小学生

好きこそ物の上手なれ
物事に取り組むとき、きらいなもの・興味の薄いものは、好きなものに比べて何倍も時間がかかります。それでいて効果も上がりづらいため、意気は消沈し、やる気も徐々に失せてきます。反対に、好きなことは多少辛くても少しも苦にならず、ひたすら打ち込むことができます。結果、効果が上がりやすく、それが自信へとつながり、興味もさらに深まります。レベルアップは必然といえます。 …勉強もおんなじです。

土台づくり
近年、全体的な学力低下が問題になっています。要因の一つとして、小学4年時からのつまづきが取りざたされています。つまり、基礎学力の不足です。当ゼミナールの小学部は、「土台づくり」がメインテーマです。ひとつひとつを着実に、分かる喜びを伝えていきたいと考えています。

学力判定テスト
日頃の勉強の成果を確認しモチベーションを高めるため、年間5回の学力判定テストを実施し、生徒それぞれに弱点補強、発展学習などを効率よく行います。

イベント満載
カレーづくりやスイカ割大会などを行うディキャンプ、豪華(?)景品つきのビンゴ大会、クリスマス会など、当ゼミナールは、楽しいイベントが盛りだくさん。机に向かうだけが勉強ではありません。

授業の進め方

理解する対面密着授業

中学、高校と学年が進むごとに暗記作業や公式に当てはめるといった解法も増えてきます。しかし、小学生は「なぜそうなるのか」という思考能力を鍛えることが最優先です。楽しく分かりやすくそして興味深いそんな授業を展開します。

定着する反復演習

授業内で理解したつもりになっても、テストになると結果が出ない。これは学習内容がしっかりと定着されていないからです。確実に自分のものにするためには、類似問題を何回かこなすことが必要です。当ゼミナールでは対面授業と演習がセットとなっています。

知る定期的な学力診断

これからの学習を効率的、効果的に進めていくためには、現状を知ることがとても重要です。
当ゼミナールでは、年間6回の学力診断を実施し、習熟度を常に確かめながら進めていきます。

学習の習慣を身につける
勉強は、知識面だけではなく生きていく力を身につけるために絶対に必要なものです。義務教育終了後も進学、あるいは就職して社会に出てもずっと続いていきます。
だからこそ、小学生の早い時期から「学習習慣」を身につけましょう。物事に自主的に取り組む力や創造力、問題解決能力など、すべてが勉強習慣によって高まるのです。